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2006年02月21日

端折った書籍とは違う

え〜っ ははは!

出来上がったばかりの小冊子、その裏表紙を見て笑い声が・・・。

定価1,000円と印刷されているのを見てギャグだと思ったらしい。

確かに、いろいろな面で至らなかった点も多いと思いますが、24ページの小冊子が1,000円は決して暴利的価格ではないと思うのです。

確かに200頁の書籍が1,350円ぐらいで売られていますから、ページ単価で考えたら24頁で1,000円は正気の沙汰でないと思われても仕方ないのかもしれません。

単に、ページが少ない書籍ではないのです。サンプル的に取り寄せた小冊子はどれも1,000円以上の価値があると思えました。

でも、綴じられた印刷物としてページ数を数えたら、それは納得できないと言う人がいても仕方ないです。わからない人は、わからなくてヨロシイでは片付けたくない問題です。

私が考えている、ホームページやブログの利点は動機付けに効果があると言うことです。その視点で考えると、200頁1,350円の書籍よりも、20頁1,000円の小冊子が優れていることがあると思うのです。

小冊子駆け出しの私は、まだまだ手探りの状況ですが、小冊子の魅力と言うものを見つけ出したいと思っています。

ページ数が少ないから気軽に読める、読み出してもらえたら興味が薄れないうちに読みきっていただく、そこで多くなくていいから何か1つ動機付けられて欲しい。これって、ブログの戦略に似ていると思いませんか?


mokomix at 22:53│Comments(2)TrackBack(0)小冊子 

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この記事へのコメント

1. Posted by 川島康平/ネクストサービス   2006年02月22日 11:12
思います(笑

目的(購入、注文)までの壁を取り除くのに、非常に効果がありますよね。

著者とすごく近しい存在になるというか、信頼度が高まるというか・・・。


「小冊子 心を繋ぐ 紙媒体」
2. Posted by 中沢   2006年02月22日 14:36
「小冊子 心を繋ぐ 紙媒体」
↑これ、いいですね。
さすがは、ネクストサービスの社員ですね。

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