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2006年07月04日

2人の籠屋の話

昔々、籠屋を経営する二人の社長がいました。(その当時に社長がいたかは・・・)

街道が整備されて平たんで広くなり、馬車や荷車を見かけるようになった頃に、それぞれの社長は言いました。

西の籠屋では「俺達の時代は終わったんだ」そう言うと、廃業して田舎へ帰りました。

東の籠屋は「もっと快適にお客様を運べる時代が来た」

その後、鉄道会社を経営するに至りました。

どちらが、正しいと言うわけではありませんが、私はホームページが無くなる時代が来たときには、東の籠屋的な発想をしたいと思っています。

 

さて、今日も話が変わりまして・・・

無着色

無着色!そう、色をつけてないのです。

「無着色なんだ・・・、安心そうだな」ついつい買ってしまいましたが、帰ってきてから考えました。

いままで40年間、からしやわさびが着色しているかどうかなんて、気にしていませんでした。

着色している商品との差別化なのでしょうが、もし、他の商品も全て無着色だったとしても、「無着色」という表示で売上を伸ばしているだろうなと。


mokomix at 07:01│Comments(4)TrackBack(0)仕事 

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この記事へのコメント

1. Posted by 那須塩原市ドットコム薄井   2006年07月04日 10:01
こんにちは。当たり前になってて気付かないことありますね。ありがとうございます。
2. Posted by 川島康平/ネクストサービス   2006年07月04日 23:50
私も「無着色」買ってしまいました・・・

ワサビだけですが・・・
3. Posted by 中沢   2006年07月06日 07:30
那須塩原市ドットコム薄井 様

唯一の商品なのか?
当たり前のことなのか?
無着色の本当のところは
まだ、調べていませんが・・・
4. Posted by 中沢   2006年07月06日 07:30
川島さんおはようございます

からしは、からしっぽくて
美味かったですよ。

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