セミナー行こうよ!

2007年06月17日

昨日の記事の理由

昨日は、いきなり長い長い投稿でした

その記事を思い立ったのは

塩原ハイキングコースMAPの記事

大沼

これが目に入ったからなのです

 

弊社主催ブログセミナーに参加の方は

「あ、ここが仕掛けだな」

気がついたことも多いかと思いますが

解説させていただきます

 

塩原のウリは何と言っても自然だと思います

ただ、自然は塩原だけのものでもない・・

しかし、車椅子で楽しめる!というのは

圧倒的なウリなのです (キッパリ

どうしても行動範囲が限られてしまう車椅子・・

でも、車椅子で散策とかしたいですよね

だから、検索で探してもらいやすく

タイトルに「車椅子と観光」を含めたわけです

 

ハイキングコースや軽めの登山道などで

観光を計画中の人が不安に思うのが

思ったよりキツイコースだったらどうしよう?

○靴はスニーカーでは無理かな?

○雨が降ってきたら逃げるところはあるの?

○トイレはあるのかな?

こんな不安を解消する為に

大沼園地の全体の大きさやトイレ付きの休憩所

車椅子で可能なぐらい整備されていること

このあたりを何度も強調したわけです

 

あまり写真が得意で無い方でも

デッキで記念撮影すれば上手に

記念写真が撮れますよと紹介する

更に、たまたまストーリーとおりの撮影をしていた

カップルの写真を掲載してイメージを高める

 

そして、大沼は水芭蕉でも有名な場所なので

水芭蕉というキーワードも含める

 

東京、埼玉あたりを想定して

休日の朝に思い立っても

充分に楽しめるくらい近いことも強調

それを確認してもらう為にチズマドを使用

 

あとは、倒れた木を眺めるだけでも

色々なことを想像できることも提案

あまり整備された観光地だと

倒木などは見られませんからね

 

まとめると・・・

自然というウリを

車椅子で圧倒的なウリに昇格させる

不安を解消させる

楽しみ方を提案する

こんなことをしてみたわけです

 

実は、その投稿は新幹線の車内からでした

順位落ち気味の・・・ランキング

mokomix at 21:15│Comments(2)TrackBack(0)仕事 

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この記事へのコメント

1. Posted by narinari   2007年06月18日 00:25
車椅子って

けっこう段差でやられます

それもホンノ少しでも

砂利道は最悪

車椅子でもOK

バリアーフリーから脱皮

ユニバーサルデザイン

全てが

そうありたいですね

それも売り?ですかね

2. Posted by 中沢   2007年06月18日 15:51
narinariさんこんにちは

先日、父親の車椅子を押したので、
私も車椅子が気になっていたのかもしれません

塩原や那須のホテルなどでも
法律上バリアーフリーの表示ができなくても
快適に過ごせるように細かい工夫を
している施設が多いのですよ

法律に適合できなくても
そんなあたたかい工夫を見ていると
嬉しいですね〜

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