セミナー行こうよ!

小冊子

2006年02月26日

セミナー報告:人編

セミナーで嬉しいのが、参加者の皆さんとの交流があります。

参加費が万円単位のセミナーになると、参加者の皆さんのレベルが違います。数千円なら草大会、1万円なら地区予選を勝ち抜いた、5万円になると全国大会レベルと言ってもいいのではないでしょうか、実際に全国から参加者が集まってきていますし。10万円単位になると、ワールドカップかな?

参加型セミナーを学んだ後に、皆さんが感じていたのは、今日のメンバーだから盛り上がったけど、意識の低いメンバーばかりだったら難しいねと言うことでした。

話は変わりますが、名刺と一緒に配らせていただいた小冊子ですが、あちこちで熱心に読まれている方を発見できて、かなり嬉しかったです。中身や作り方について質問を受けたりすると、作ってよかったなと思います。皆さん本当にありがとうございました。

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2006年02月24日

ウサギとカメのIT物語

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小冊子「ウサギとカメのIT物語」販売準備が整いました。

経営者が知っておくべきインターネット活用戦略 ビジネスブログの内容からポイントを凝縮した小冊子なので、 ホームページとブログの基本となる考え方を、約10分で再確認できる忙しい方に嬉しい内容です。

詳細・お申込はこちらからどうぞ


2006年02月21日

端折った書籍とは違う

え〜っ ははは!

出来上がったばかりの小冊子、その裏表紙を見て笑い声が・・・。

定価1,000円と印刷されているのを見てギャグだと思ったらしい。

確かに、いろいろな面で至らなかった点も多いと思いますが、24ページの小冊子が1,000円は決して暴利的価格ではないと思うのです。

確かに200頁の書籍が1,350円ぐらいで売られていますから、ページ単価で考えたら24頁で1,000円は正気の沙汰でないと思われても仕方ないのかもしれません。

単に、ページが少ない書籍ではないのです。サンプル的に取り寄せた小冊子はどれも1,000円以上の価値があると思えました。

でも、綴じられた印刷物としてページ数を数えたら、それは納得できないと言う人がいても仕方ないです。わからない人は、わからなくてヨロシイでは片付けたくない問題です。

私が考えている、ホームページやブログの利点は動機付けに効果があると言うことです。その視点で考えると、200頁1,350円の書籍よりも、20頁1,000円の小冊子が優れていることがあると思うのです。

小冊子駆け出しの私は、まだまだ手探りの状況ですが、小冊子の魅力と言うものを見つけ出したいと思っています。

ページ数が少ないから気軽に読める、読み出してもらえたら興味が薄れないうちに読みきっていただく、そこで多くなくていいから何か1つ動機付けられて欲しい。これって、ブログの戦略に似ていると思いませんか?


2006年02月18日

小冊子を広げた!

ウサギとカメのIT物語落ち着いて小冊子を広げてみました。

梱包してあった段ボール箱には「自費出版のコーシン印刷」と大きく書かれていました。

大手になれば自社名前入りの段ボール箱は当然なのでしょうけど、やはり消費者にとって一番最初に目にする梱包資材・材料は印象に大きくかかわると思います。

SOHOレベルのネットショップは私もいくつかやりましたし、他の方へも梱包の丁寧さと箱の中身で印象が良くなりますと話をすることが多いです。

学生時代にシャープの工場でバイトをしていた時のこと、ラインの最終にある梱包は組み立てなどより人気が無い場所でしたので、嫌がるバイト君が多かったそうです。

私に梱包の仕事を教えてくれた班長さんの言葉が今でも思い出されます。「20万円のテレビを買って、家に帰り、ワクワクしながら箱を開けるでしょ、箱から出したら箱の存在なんか忘れてしまうけど、箱が汚れていたら凄く残念に思うよね」

それ以来、捨ててしまう箱にも興味があります。

そんな基準で見ても満足できる状態の箱を開けます、さらに丁寧に包まれた包装紙を剥がすと、オレンジ色の表紙が現れます。

印刷は綺麗です(あたりまえか)。表紙を止めてある糊のあたりを眺めます、自家製本には無い満足感です、全体の仕上がりもいいですね。

自分の小冊子が有るって、なんだか嬉しい事ですね。


小冊子到着!

8ada33ac.jpg只今、小冊子が届きました。

早く見たかったので、今日の仕事場であるお客様の事務所に届けてもらいました。

現物を見るとやっぱり良いですね。

 しかも、今日は第二回目の小冊子セミナーが開催される日なのです、ちょっとした偶然ですか?


2006年02月14日

適材適所-小冊子

今、夜な夜なうちの会社でホームページはじめたら何が変わるの?の原稿をまとめています。

その中で、広告の種類と目的を整理していますが、小冊子(第一弾は今週末に印刷が出来上がり予定)の可能性に「・・・あ、もしかすると」と言う部分がありました。

これはもちろん、先月の小冊子セミナーに出席してきたから、出てきた発想なのです。今月の小冊子セミナーがもしかするとまだ参加できるかもしれません↓興味のある方は問い合わせてみては?
第2回 凡人がたった一冊の小冊子で劇的に人生を変える、「メルマガ・ブログ作者必見! 小冊子ブランディング戦略セミナー」

ホームページの役割、ブログの役割。
それは、新聞折込やテレビ、ラジオ、中刷りなどと全く違うのです。

大きめの紙に、様々な可能性を書き出して、これはブログだな、ここは新聞折込・・・

こんな作業を進めてみたら、どうにも埋められないスペースがあったのです。しかもそれは、とても重要と思われるスペースなのです。これ、埋められたら、可能性として大きな一歩かと考えました。

そこを埋めるのは、もしかして小冊子かも?と思いついたのですが、このネタはマダマダまとまらないので、忘れた頃にここで書くと思います。


2006年02月09日

困った例え話

来週に迫った、ブログ講習会のテキストを仕上げています。

定員が18名で1日の予定が、定員オーバーで2日間やることになりました。やっぱりブログは人気がありますね。

さて、勿論テキストは参加者のレベルや、主催者の意向に沿うように作成しますが、ここでも工夫をしています。

参加者のレベルが平均して一定以上で、アシスタントが複数いる場合が楽なパターンです、こんな場合はテキストに事細かく記載するよりも、要点だけを書いて後は説明する戦法に出ます。

参加者のレベルが、バラバラもしくは全く予想が付かない場合で、アシスタントが少ない又は講師1人での場合は、受講生が読んだだけで進められるテキストを心がけます。

講習会の目的によっても大きく変わりますね、参加者全員が楽しめるようにするか、内容について来られない参加者は残念ながらあきらめても進めていくか。

そして、話は小冊子に飛びます。

小冊子の多くは、つかみの部分かと思うのです。とりあえずは興味を持っていただく!これで良いのかなと思います。

しかし、私は人に物を説明するスタイルは、例をあげてこうでしょ・次の例はこうでしょ・だからこうでしょ・・・、こんな感じなのです。

今、印刷に出している「ウサギとカメのIT物語」これも、題名を見れば想像できますね例え話が多いことを。

このスタイルは小冊子に向いているのであろうか?最初から疑問なのです。この小冊子をテキストに2時間程度のセミナーを開催するにはちょうど良いかと思います。

読むレジメ?という全く訳のわからない物になってしまっている(レジメって読ませる物ではないですよね?)

困った物だな・・・

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2月20日はうちの会社でホームページはじめたら何が変わるの?


2006年02月04日

ウサギとカメのIT物語

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小冊子の進行は、書く・読む・校正の繰り返しです。

今回はワードで作成しているのですが、つくづく思いますワードは難しい!と。個人的にはIllustratorの方が100倍ぐらい楽かもしれません。

それでも、やっと形にまとまってきたかなと思います、中身24ページに調整するのも結構大変でした。

私は、あまりにも文章力がないのと、日本語は苦手なので2つの戦法を使いました。

一つは、Just Right!と言うソフトです、基本的な文章はむりですが、けっこう直してよかったと思う箇所を発見できるので、役に立っていると思います。

二つ目は、ブログを書いていてもそうなのですが、文章をまとめるのがカナリ下手なので、ボツボツと短文を並べたスタイルになってしまうのですが、それを縦書きにすると・・・、1行に満たない行が並んでしまって、これは俳句?と思えてしまう状況になったりするのをごまかす為に、横書きとしました。

まあ、最初からカタカナが多くなる予定だったので、横書きがいいかなとも考えていたのですが。


2006年02月03日

小冊子

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小冊子カテゴリを追加しました。

小冊子と言う言葉では認識していませんでしたが、文章を読んでいただいてきっかけを作る、そんな手法には昔から興味がありましたし効果があると思っていました。

それからしばらくして、今の仕事を始めて1年目ぐらいの頃に、仕事仲間と講習用のテキストを作成しながら不思議に思ったことがあります。

電源の入れ方から説明している、初心者コースのワードやインターネットコースを、ホームページ上で宣伝して効果があるのか? そうです、今書いている講習を受けたらホームページが見られるようになるのですから。

そうだな、それじゃ紙の広告に切り替えますか? でもな、新聞の折込はありがたみが無いんだ。

初心者コースを受けたら、何が出来るのか?どんな徳があるのか? そんなことを訴えたいよね。

その頃に、小冊子には程遠かったですが、数ページの読んでもらえるパンフレットを作ったことがあります。もしかすると、それが今作っている小冊子の原型だったのかもしれません。

今のところ、小冊子の作業は夜中になってしまうので、さすがに毎日が寝不足です。


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